FC2ブログ

販促企画屋

販促企画をアイディアで差別化

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

スナックの常識的な集客について

あまり考えなくても出来る集客を狙った企画やイベントなどをまったくやってないスナックもありますね。
お客が欲しくないのでしょうか?

たとえば
「開店より通算で1000人目のお客さんへの豪華プレゼント」
「今月、2回以上のご来店のお客様に来月、何回でも使えるボトル半額券」
というような簡単な企画やイベントですよ。

当然のことながら、スナックで提供している、特に女性スタッフのみのお店で提供しているサービスいえば「お酒(の力)」「お話」「楽しさ」「擬似恋愛」などですね。
で、そのサービスに関連した集客、営業をしているスナックがほとんどです。
それ以外の集客を考えないというのが常識に縛られすぎだと思います。

「開店より通算で「1000人目」に来店されたお客さんへの豪華プレゼント」
「今月、2回以上のご来店のお客様に来月、何回でも使えるボトル半額券」
という簡単そうな企画は、ある小売店を手本に単純にスナックでも使えるように変えただけです。

もっと他業種のサービスや集客術を真似してみましょう。
手本とするのは飲食店じゃなくてもいいのですよ。
本屋でも手本になります。
スポーツ用品店でも手本になります。
子供服のお店でも手本になります。

例えば、今では当たり前のようにどこでもありますが、大きな本屋で提供しているサービスは、立ち読みしてくれとばかりにソファーやカフェを用意しているところもありますね。
客にとっては楽に立ち読みできるサービスで、客のためになってます。
本は単純に"買う"お店ではなく、じっくり"吟味してから買える"お店になったわけです。
昔は長時間の立ち読みはご法度だったのですからね。

最初に始めたころには「立ち読みだけして客は買わずに帰るだろ」というような批判的な意見が大半でしたが、客からすれば当然、その本屋を利用する方が良いのです。
当然、古い営業形態の本屋からは客が消えていきました。

本屋にとっての狙いはそれだけではないでしょうが、このようなことを改めて見つけるだけでも手本になるでしょう。

スナックなりに変えて使ってみるとすると、例えば最初の15分までは"タダ"とか^^;
あくまでも例えばですよ。

小売店で行っているサービスを探すのが一番、身近で分かりやすいでしょう。
タウン誌にも載っていますし。

いろんなところを広範囲に見るクセをつけましょう。
誰でも考えつきそうな、でもスナックでは取り入れていないサービスやイベントを見つけて、あなたのお店なりに出来る範囲で真似してみましょう。
何もやらないより何かやったほうが良いです。

儲からないことを世の中や、景気のせいにしている人。
景気が良くなる事を待っている人。
本当にそれで大丈夫ですか?
[ 2013/03/03 16:05 ] スナック | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 15000

紹介文:

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。