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販促企画屋

販促企画をアイディアで差別化

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スナック閉店への道

今回はアイディアはありません。
代わりに今まで閉店したスナックの例をあげましょう。

「とりあえず勢いでオープンした。」

「最初は勢いがあり客がそこそこ入る。」


今まで通り、毎日、張り切って営業しているが、ここで次の一手を打っていかないと


「マンネリ化してお客が減る。」

「収入が減り、家賃や仕入れのための支払いがきつくなってきた。」

「業者への支払いのためにスタッフの給料が滞る、または払えなくなってきた。」

「スタッフを減らさざるをえなくなってくる。(スタッフが辞めていく)」

「スタッフが少ないお店は面白くない。(相手にされない等)と客に思われる。」

「さらに客が減る。」

結果、閉店。

こんなスナック、山ほど見てきました。
例外無し!とまでは言いませんが、ほとんど同じです。

一日の営業時間の内の30分でも良いです。
二週間の営業日数の内の1日でも良いです。
今後の展開をスタッフさんを含めて考えてみましょう。
例えば
「最近、飲みに出る人に2次会という発想が無いという問題について当店は、どう対応していくか?」
「閑散とした繁華街に人を歩かせるにはどうすれば良いのか?」
「くつろいで歩いてもらうために裸足で歩けるようにしてはどうか?」
みたいな。

決して大きな問題ではありません。
身近な問題です。
もしもあなたが閑散とした繁華街を見て、楽しそうと思えますか?
楽しそうと思えないところへ行きたいですか?
客はそんなところを無意識に感じ取っているのです。

市役所が人を呼ぶための努力をしてくれると思いますか?


当然、そういったことを話し合い、考えている時間も仕事の内です。
スタッフさんにその時間分の給料は払いましょう。
[ 2013/08/17 09:37 ] スナック | TB(0) | CM(0)
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