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その辛さは誰の基準?

昨日テレビを見ていて、昔考えていたことを思い出したのですが、激辛ラーメンは何処の地方にもあります。

激辛の具合が、1辛~10辛まで用意してあり好きな辛さを選べるようになっています。
常連さんならば、好きな辛さを選ぶことが可能だと思います。
しかし、初めて利用したお客さんに辛さを選べと言われても、1辛がどれくらいの辛さなのかが分からないのではないでしょうか。

そこで辛味調味料を別出ししてはどうでしょう。
たとえば激辛ラーメンを頼むと、ラーメンと10辛分の辛味調味料が別に出てくる方式にすれば、お客は本当の好みの辛さで食べられるのです。

スプーン1杯が1辛だとするとスプーン10杯分を別に出すのです。
辛いものが好きだからという人も、10辛を頼んで辛すぎて食べられずに残してしまう人もいます。
少しずつ辛味調味料を入れて自分で辛さを調整していくほうが、美味しく食べれるものです。
そうして定着していけば
「俺は、3.5辛が丁度良い。」
という、中途半端な答えを持つ人も出てくるはずです。
3でもなく4でもない、その真ん中の3.5という数字は普通、メニューには載っていません。
これが客のニーズに応えるということです。

「あなたの好みで辛さを変えてください。1度、限界にチャレンジしてみては?」
といったものを表示しておきましょう。

強制感が面白いと思われる方は、今まで通りのお店側の都合で提供しましょう。
たとえば地獄ラーメンなんかは、今のままで良いでしょうね。
地獄ラーメン○丁目というネーミングは、それはそれで魅力のあるネーミングですからね。

それから中には調味料を残すのが勿体無いと思われる人もいるかと思います。
しかし、スープを残されるのと同じことです。
結局は捨てるのです。
そんなエコについて考える必要などありません。
何か得られるメリットが無ければエコを唄っても、まだまだ人が飛びつく時代にはなっていません。
エコを考えるならば残されないように考えるよりも、いかにきれいに捨てるかを考えましょう。

[ 2009/07/29 08:56 ] 飲食店 | TB(0) | CM(0)
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